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『独白する遊女とその禿』著:山田太朗 イラスト:水綺鏡夜 価格:300円

吉原に、遊女と禿がいる。月は満ち欠け季節は巡る。それは、おんなの栄枯盛衰。歴史×ミステリ、電子書籍に登場。

 

時は、徳川が築いた太平の世。江戸一番の遊郭・吉原に、文字通り「君臨」している最高級の遊女がいた。ある日、彼女が自身の「禿」に選んだのは、琥珀色の瞳を持つ少女だった。そこで少女が巻き込まれて行く「禿」と「遊女」に纏わる無限ループ――。

「遊女」と「禿」が交代で語る、遊女と禿と客の人間模様とそこに絡み付く一筋の影――あなたは、作者の仕掛けたトリックに気が付くだろうか?

時代小説の仮面をかぶったミステリ、登場。